徒然傘

coming soon…

エリートも大変らしい

今日は霞ヶ関に入り浸ってましたww



最初は見学ツアーのある東京地裁へ。

見学&傍聴はいつでもできるのですが、今回は民事関連の若手裁判官に解説してもらえるとのことなのでちょっと楽しみ。



〜以下ツアーの内容〜

最初に諸注意(携帯の電源切れとか私語禁止とか)


そして小一時間ほど民事を傍聴。

どうやら
企業Aが資金を集めたい
→企業Bが金を貸した
→担保として企業Bが企業Aの株券を手に入れる
→どうやらその株券が偽物らしい
→企業Bが企業Aを訴える

といった流れの事件でした(本当は企業Aの会長が急死したりともっとドラマチックw)
てっきり金返してくれないだけなのかぁ…とか思ってたオレにはどんでん返しが待ってましたよ。

原告尋問ってのかな?の原告の弁護士→原告への質問しか見れなかったのですが、その後被告の弁護士→原告への質問。参考人を何人か登場と、続きが気になってしまったよ。



終わったあとは別室(空き法廷)で普段は撮影禁止の法廷内での写真撮影やら裁判官が着てる法服を実際に着させていただいたりと裏側をたっぷりと見させていただきました。

けっこう裁判官の方とお話もできたし(ちなみに裁判官一人当たり常に200件ぐらいの事件を抱えてて睡眠時間は4時間あればいいほうだそうです)


う〜ん。司法試験に受かればいいのかと思いきやその後も試験があるらしいし、なってからも本当に忙しいしで大変ですね。






ツアーが終わったあとは昼飯を食いに近辺をさまよってました。
(裁判所の地下にも食堂があるのですがおいしくないとのもっぱらのうわさw)

まず行ったのは隣にあった法務省。

ちなみに行ったのは「赤レンガ」とよばれる国の重要文化財にも指定された建物です。
ここはどうやらちょっとした見学施設になっていて博物館的な展示がありました。 …といっても良く分からず過去の霞ヶ関の地図をタッチパネルのパソコンでひたすら見てました。

そういえば見学途中に「法務副大臣の挨拶やるから○○部長、△△企画室長etcは□□室へお集まれ」という趣旨の放送が流れてて、あー官庁なんだなぁと実感してしまったよ



残念ながらココには食堂がない(のかな?)ので違う官庁へ移動。
だいたいの官庁が合同庁舎○号館といった形なのでよく分からなかったのですが、裁判官さんがオススメの国土交通省に向かいました。

が、「今日は公開日じゃないので」と警備員に一蹴されてしまいました。
(見学する場合は事前申し込みが必須。ただ個人申し込みは受け付けてないかも)

でもなぜか農林水産省(以下:農水省)だけはいつも一般公開されているそうなので行ってみることに。そのときすでに4時。もうお昼はとっくに過ぎてます。
農水省(というより各省庁)にはいるときには身分証明書の提示が必要。
裁判官なども含む関係者はすぐに入れるみたいです。
でもボディーチェックを行わないのは軽い驚き。



中に入ると大きな食堂(学食に近い)と喫茶店、売店、なぜかすし屋(回ってないほう)がありました。
とりあえずカレーを食べてみましたが、けっこう安いです。
ほぼすべて1コイン以内で食べられます。農水省とあって産地表示がしっかりしてるし。
ただしきれいかと思った施設はそれほどきれいじゃないし(むしろぼ○い)クールビズも徹底されているようで見直し?ました。


それにしてもここの食堂は穴場だわ、皆さまも霞ヶ関に行った際はぜひご飯は農水省でどうぞ!w















深津絵里にありがちなこと なのか?

20070827025706

今日も暑かったですね。
暑い日はガリガリくん食べたくなるよね。










…というわけでスープカレー作ってみた。






ちなみに我が家は非スープカレー派。

個人的には肉とイモだけ煮込めばいいし、イ○ーヨーカ○ーで半額になってたルーは色変だし全然味ないしですきなんだけど、人気ないのかな?



よって作っても食べるのオレだけなので『今晩カレーなんだけど作りすぎちゃったからよかったらうちに食べにこない?』状態。






ま、だれも食べにこないのは分かってるんだけどね(笑顔)


河合模試

今日は河合の全統模試でした。


キャンパス見学も兼ねて立教大学で受験


しかしこれが後々ひびくことに…… 笑




池袋の西口にある立教大学は周囲とは無縁の簡素なただ住まい。

ちなみにかの有名なチョーさんこと長嶋監督はここの出身。


池袋キャンパスは狭い上に人が多いとかで大変だという話を聞きましたが、まさにそのとおり。

でも建物はいい感じに歴史がありそうだったり、変な椰子の木があったり、芝生に『進入禁止。近道するな』みたいな看板があったりとなかなか良かった。






さてさて、朝からそこにできる行列…

なんだこれはとまってると受験生の列でした。


どうやらなにかの資格試験と中学の駿台模試(あのムズいやつ)と会場がかぶってるらしい。



さらについた教室ではもめてたり…


どうやら受験票のミスやら建物がたくさんあって迷った受験生がいたりで混乱してるっぽい。

といっても影響がなかったオレには無縁の話でしたけど。



結局試験は30分遅れ。
何度も謝るおそらくバイトであろう試験監督。


でも試験始まってからアーダコーダ言うのはやめて下さい。気が散って仕方がない(^^;)


始まってからも時計のアラームならす馬○がいたり、試験官がドタバタしたりでなんともせわしない会場でしたよ。orz

もっといえば机は前のめりで肩こるしw



まぁ試験結果が悪いのを環境のせいにするのは良くないし、本番にこれが起こらないとも限らない。(まぁここまでひどかったら新聞沙汰ですけどw)



いや〜高2だし正直自信なかったしいい経験ができたかもなぁ…



オープンキャンパス

明治と法政のOCに行ってきました。
朝は雨が降ってたのに昼からはいつもの通りの猛暑。傘を持つ手にも汗汗あry のなか二件回る強行軍でしたよ orz

さて、下から感想
(明大法大志望の方は読まないほうが無難かもです。特に法大)



まずは明大。
連れが寝坊したとかで一人で資料などをもらいに行く。
お茶の水は学生街というよりも音楽街に近いものがあるが、富士そばなどの学生らしいお店も多い。(ちなみに富士そばはリーファの行きつけの店のひとつでもある)

そのときにキャンパスツアーに申し込まなかったのは痛かった。
連れとは10時ごろ合流したが、このときすでに時遅し、キャンパスツアーは超満員でした。ww

でも行ってみるキャンパスツアー。込むので11時ごろにメシを食べようかと思ってたのに終わったのが11半。案の定「王様のブランチ」にも出たことがあるらしい食堂には長い行列が…

キャンパスツアーの内容はいたって普通。
お茶ノ水キャンパス自体巨大な建物なので移動はエスカレーターかエレベーター。
エレベーターは4機なので休み時間は大変だとか…

“おいしかった”のは映像説明のところ。







サークルの明治。





サークル数ナンバー










体育会の明治。








ラグビー明早






駅伝


最初からの出場校です。   最近勝ててません




六大学野球














佑ちゃん















…で早稲田フィーバーでしたが、なんと2位









といった。 早稲田コンプレックス満載の自虐ネタ満載の説明







はっきりいいますが、僕こうゆうの大好きなんですよ^^




う〜ん。明治もいいねぇ〜





もちろん第一志望にはしませんけどね^^


どっかの本で明大生が言ってた言葉


早稲田は好きではいる大学

明治は入ってから好きになる大学










そんなこんなで次は法政へ。


いろいろな改革でマスコミに取り上げられてるとこですね。



でもさぁ…



なんか活気がないんだよね。(午後からいったせいか?)



学生主体のように見えるけど教職員の姿が今まで入ったところよりもダントツに多いのも気にかかる。。



あと、親子連れも…

別に親が来るのを批判したいわけではない。学費を払うのは親なのだからどんどん来たほうがいいと思う。
ただ、子が入試説明会で寝てるのは本末転倒だと思う。
たしかに眠たかったさ、推薦の話やAOの話をしてたときはオレもうとうとしてたし連れは熟睡モードだ。
でも子が寝てる横で親が必死でメモを取る姿はいただけない。。



ちょっと愚痴ってしまったが、もうひとついただけないことがある。
それは地下通路?の存在。建物がいろいろとくっついてるためこの地下通路も重要な道のひとつのはずなのだがやたら古い。
どことなく昭和30年代の匂いが漂ってくる。

けっきょくキャリアデザイン学部は話聞いても何をする学部なのか見えてこなかったし、うわべだけの改革に見えてとても入りたいとは思わなかった。



明治がいい意味でのB級ならば法政は単なるB級。
マーチの中にも差を感じた一日だった。


サンダーボルト

(・ω・;)遊戯王懐かしいなぁ




今日は久々に自習室で勉強。
といってもあまりはかどらず数学20問、英語二つやって帰宅。

ってか学校の宿題終わる気しない。
はやく自分の参考書やりたいわぁ…




帰宅途中に埼京線を始めとする東北線系は大打撃でしたね。

僕の時は直撃したすぐ後だったんで5分遅れぐらいですみましたけどその10分後には停車してしまいました。

危なかったぁ



ではでは!

センター日本史

事前勉強なしでやってみた。(H18年)

目的は実力の確認ってことで…

実は僕そこそこ日本史は得意で中学時代に日本史2級を持ってたりします。
そいえばそのときから山川の教科書買ったけど勉強しなかったから中学の歴史の知識+a(中学時代の恩師は歴史に詳しい方だった。)ということになりますね。



じっさいにやってみると、形式はもちろんマークシートで36問ぐらい

時間は余裕。時間無視して好きなだけ考えるつもりだったがそれでも20分余ってしまう。 都立の社会みたいなもん

そして文化史が多い。
その年は特に多かったらしいんだけど政治史(というより戦争w)が好きなオレとしては非常に辛かった。

そしてやっぱり消去法に頼ってしまうオレ…

学校では幕末しかやってないのに幕末でないとか orz



でもギリギリ平均点超えましたよ (*^_^*)


平均54.5ぐらいの55点だったけどね。


ん〜早く日本史の勉強始めたいけど英数が固まるまでは我慢かなぁ…

おおぉ!!

勉強しなさすぎる

やばいなぁ考えてみたら夏休み2週間ぐらいしか無いじゃないっすか。

模試まであと10日切ってるじゃないっすか

頑張るしかないじゃないっすか


夏期講習の復習と学校の宿題と模試の勉強なにから始めよっかなぁ……

点から面を作り出す人間知性の考察

どうも、今話題?のペルセウス流星群を見てきました。


わざわざ国立天文台のある(よって空の見やすい)野辺山に二泊三日でキャンプしたりとかなり大掛かりに……



運良く二日ともはれたためかなりの量が見れましたよ。
数にすると一晩辺りオレ個人で5、60個。10人ぐらいのメンバーで150個ぐらいかな?
それにしても徹夜で見るので疲れましたよ。

そんなことよりも自分の乏しい知識に疲れた。


オレ今回初めてまともに星空を眺めたわけだけど星座なんてさっぱりだよ。


昔の人はすごいね。妄想力豊かだね。 天から点から動物やら妖怪やらの絵を作れるなんてさ。 偉大すぎるよ。
それをほぼ完璧に暗記しちゃってる現代人も。
オレにはムリだったさ。星はいくら見ても点だった。

一個だけいるか座ってのは覚えられたけどあれもひし形+aにしか見えない。
星座早見みてもやっぱりいるかに見えない。ってかどう見てもこじつけだろ、あれ。





ん〜〜





だれか私にいい星座の覚え方教えてください。(・ω・;)







PS.流星群さま

電車が混むのでJapanese OBONに流れて来るのはやめてください。 テント重いです。

k先生と英語

いろいろと学ばせてもらった。
まぁ、眠いし明日早いので少しだけ…


先生は普段3年&浪人あいてに東大英語を教えてるために授業はマズ受けられない。ちなみに今回の講座は5,6年前からつづけている二年対象のただひとつの講座だとのこと。

基本的に参考書、学校の教師、塾講師までも次々と批判していきます。
ただしその根拠とじゃあ、自分なら・・・というのがしっかりとしてるからはらがったたりはしない。
目からうろこが落ちるばかりだ。

なんで日本人が海外で英語をしゃべれないか良くわかった。

たしかに今の文法用語がだらけの英語だと無理だと思う。

英語を後ろから訳して行く。これは無駄なことだ。
だって良く考えたらネイティブはそのまま読んでいくじゃないか。

頭を英語脳に切り替える必要があると感じた。

そう、ネイティブと同じような思考を持つのだ。

そうすれば知らず知らずの間に否定は前のほうに出てくるだろうし、左から呼んでいけるだろう。なにより省略に気づく。


willとshouldの説明は圧巻だった。

もし強盗が入ってきたとする。怖いのはどっちだ?


I will kill you

you should die



答えは後者である。

willというのは人間の意志をあらわすが、shouldは人間の及ばない意思(神の意思)をあらわすからだ。

だから、「私はあなたを殺す意志がある」。というよりも「あなたは死ぬかもしれない(僕としては死んでほしくないんだけどね^^)」のほうが数倍怖い。


他にも仮定法、比較など学ぶべきことは多かった。

単語、文の読み方、そして文法。

いろいろ学んだが、やっぱりちょっとレベルが高かったようで完璧に理解したとはいいがたい。

ただし間違えなく「英語を学ぶ姿勢」というのは習得した。

これからしっかり復習して見に付けていかなきゃなぁ・・






そして一番大きい収穫は僕自身今まで英語が嫌いで苦手だと思っていた。

それが違うということに気がついた。

僕が嫌いなのは「日本の英語」であって「英語そのもの」ではない。

その嫌い意識がなくなったのは大きい。

まぁ、苦手であることに変わりはないんだけどねw




さぁて、来週以降もちょくちょくがんばりますかね






夏期講習

この一週間はある意味地獄だった。

いや〜久々に死ぬ気になりましたよ。

それもこれも夏期講習のおかげ

「あなた方はこの五日間英語付けになる必要があります。」

この一言は本当でした。この一週間英語英語英語…

英語だけで50時間近く。朝塾に行って夜に帰ってくる生活。

もう合宿ですね。


おかげさまでいろいろと学べました。

人間四日目ぐらいで慣れが来る。

二日目とかは本当に死ぬかと思いましたよ。

いつもより寝てるのに疲れてるせいか、吐きかけたりとかね。

でも昨日・今日はけっこう大丈夫でした。



でもやってよかったと思いますよ。



あー来年は毎日こんな感じなんだろうなぁ…

はやめにプレ期間ができてよかった

 

あらら

いや〜全然更新してませんね

実いうとIDやらパスワードやら忘れて大変でした。

まぁこれからも細々と続けていきますので…

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Author:リーファ
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